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寧楽発酵とは

⽇本には古くから、⼋百万(やおよろず)に神々が宿るといわれます。
わたしたち⽇本⼈は⾷べ物をその神々に感謝と祈りを捧げ、⽇々の糧として⼤切にして
きました。
それは、⽬には⾒えない「いのち」への敬意のあらわれでもあります。

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奈良には今も、古式製法の酒や醤油の蔵元が多く残ります。
その営みの中には「発酵」という菌たちのいのちが息づいています。
発酵はまさに⼋百万の神々の“いのちの橋渡し役”ともいえます。
寧楽発酵は、⾃然から頂いた素材、⽣産者・職⼈の想いを受け取り、発酵の⼒によって
次のいのちへとつなげていくことを理念としています。
⾷べることは、⽣きること。
おいしさ、健やかさとともに、
いのちを満たす発酵⾷品をお届けします。

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北村 愛からのメッセージ

幼いころから全⾝アトピー、⻑期⼊院、⼼の不安定さで学校にも通えない時期がありました。
20代前半には⼤病を患い、⽣きる⼒さえ失いかけた時期もあります。

そんな状況から私を救ってくれたのが、「⾷」を⾒直すことでした。
⾷べ⽅を変えることで、体が整い、⼼も前へと向き始めました。
その経験から料理の道に進み、発酵と向き合う⼈⽣が始まりました。

当初は
「おいしくするための発酵」
「健康のための発酵」
そんな“⽬的のための発酵”として捉えていました。

そんな中、20年以上発酵と向き合ううちに、⾷の本質が⾒えてきました。

⾷べ物は栄養やおいしさだけでなく、
わたしたちの“いのちのエネルギー”も養う存在であるということ。
⼈によっては氣や⼼、たましいと表現する⽅もいるかもしれません。

発酵⾷には数百兆個ものいのちが息づき、
“⽣きる⼒を満たすエネルギー”があります。
発酵⾷をいただくことで、内側から⾃然と元気が満ちていく⸺
そのことを多くの⽅を通して実感しています。

忙しい現代では、気づかないうちにエネルギーが消耗しがちです。
だからこそ、⾷べる時間は⾃分を整え、満たす⼤切なひとときです。

寧楽発酵の発酵⾷が、皆さまのいのちを健やかに満たし、
明⽇へと向かう⼒になりますように。
その祈りを込めてひとつひとつ丁寧に製造しております。

略歴

奈良でオーナーシェフとして2店舗を14年間経営(糀のお料理「花」)、6万人以上へ料理を提供。同時に発酵料理講師として14年、約1万人へ料理を教える。

お店は閉店し、現在は「元気になって、波動まで上がる人」続出の発酵料理講座、腸活セミナーを東京、名古屋、大阪、奈良。他オンラインでも開催している。

[主なメディア掲載]
扶桑社 天然生活
宝島社 こうじ納豆で体スッキリ!ずっと健康!
マキノ出版 安心
韓国MBC TV MBCドキュプライム
NHK   小雪と発酵おばあちゃん ほか

[メニュープロデュース、レシピ提供など]
東峯婦人クリニック(東京) 産科入院食、成木の杜(東京)、香及や(東京)、pocafe(三重)、CUCI奈良(奈良)ほか

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